人にものを贈るのだったら、ラッピングは出来る限り丁寧にしなさい。と小さいころからおばあちゃんに言われたことがあります。それを思い出しながら実家から遠く離れたところでラッピング作業をしています。昔、おばあちゃんと一緒にラッピングをしたことがよくあったのですが、友達に贈る小さな贈りものから、家族ぐるみで付き合っている相手への贈り物など様々なものを一緒にラッピングしていました。
ラッピングの仕方は荷物によって異なるけど、セロハンテープの貼り方ひとつで出来上がりにも大きく差が出るので、貼っていく方向から使う長さも丁寧にそろえていかないといけません。おばあちゃんはあまり長くセロハンテープを使わず、必要な部分に必要なだけ使っていけばいいと教えてくれました。そのおかげで見た目にベタベタしたものを作ることはないです。
やはりそういったラッピング用品に気遣いをすると出来上がりも綺麗ですからね。それに、丁寧に仕上げたほうがこちらの贈り側の気持ちもしっかりと伝わるというものです。だから私はおばあちゃんの言いつけを守っていつも綺麗に仕上げることを念頭にしています。